1.TPMSとは

TPMSとは、タイヤ空気圧を監視する仕組み(タイヤ空気圧監視システム)の事です。
タイヤの空気圧を監視し、以上を検知したら警告を発し、直接ドライバーへ注意や危険を知らせる事を可能にします。

2.自社ブランド業務車両用TPMS

※商標登録第6949061号を有しています。

当社のTPMS「ライズセンサー」は、SYSGRATION社(台湾)と契約を行い、世界中で利用されていて信頼性があるこの製品
『ライズセンサー』を自社ブランドで国内販売するものです。(アプリケーションは無料)
(アメリカ,トルコ,オランダ,イギリス,インドなど)

スマホアプリとセンサーをBluetoothで繋ぎ、タイヤの空気圧と温度をリアルタイムに取得する事ができます。
これにより、異常や危険をスマホを持つドライバーへ直接警告する事が可能です。
また、タイヤ事故の防止/軽減と燃費向上やCO2削減にもつながります。

※注意 … 業務用の定義は、空気圧バルブが『真鍮』や『鉄』など硬い素材である事です。

3.各国の法規化の状況

米国(2007年9月)以降、欧州、韓国、台湾、ロシア、中近東、中国と法規化になる中、日本は2018年頃に検討していたとされておりますが、現時点では法規化に至ってはおりません。

4.世界のTPMS事情

2022年の市場規模は、日本円で約7,800億円と言われており、2028年までの市場規模予測は約1兆2,300億円と予測されております。年間平均成長率(CAGR)予測は8%とも言われており、今後の日本でも大きな成長が予測されております。
1)急成長セグメント …  乗用車/業務用車両
2)最大市場     …  北米

5.国内のTPMS事情

日本国内において、TPMS製品は現段階では法規化に至ってはおりません。多くのデジタルタコグラフメーカーがTPMSをオプションとして設定しておりますが、大きな普及には繋がっておりません。
その背景には、取り付けの部分で課題や海外の安価製品の乱立に起因するところもありますが、国内で入手しやすい製品のほとんどは乗用車向けの製品であり、業務用車両に取り付けるだけの保証やアフター体制等に不安を感じる為に採用を渋ってしまうケースがあります。

6.普及しない訳 (当社調べ)

1)法規化されていない日本においては、率先して選択するオプションとしての位置付けになり得ていない。
2)小型トラックはまだしも、中型・大型トラックのタイヤは容易に取り外す事が出来ず、装着やメンテを容易に行う事ができない。
3)車両メーカーで純正設定される多くのTPMSは有線タイプであり、新車購入時での取り付けは可能だが、推奨する車両範囲(年式や型式)が設定されており、旧車両や推奨車両以外への装着は難しく、車両メーカーの確認が都度都度必要となる。(装着NGの場合もある)
4)後付け製品のTPMSの主流は内蔵電池式の内挿式センサー(※)であり、センサー交換などのアフター対応に困難な点が多く、普及するには至らない状況。
※内挿式センサー … 下記画像の様な形状をしており、既存のバルブを交換して利用する製品の事。
5)国内で販売されている外挿式センサー(バルブキャップ式センサー)の多くは乗用車用であり、トラックなどの商業用車両には空気圧などの範囲が適応しておりません。また、国内でネット販売されている安価製品の多くは海外輸入品であり、使用や保証などに不安があります。

\その問題点を解決する製品/

ライズセンサー

\ POINT /

ご採用のポイント

誰でもできる!かんたん取付け

購入後の取付けは、ご購入者様の好きな時間や好きなタイミングで装着できます。

Bluetoothで簡単管理

Myスマホに無料のアプリをダウンロード。かんたん操作で設定ですぐに管理が出来ます。

ドライバーへの直接警告
危険を回避

空気圧やタイヤ内部温度に異常があると、スマホアプリで警告します。

製品購入で完結するシンプルさ!

製品購入した後の、サブスクサービスや通信費用などは発生しません。(Bluetoothでの通信のみ)
安全補助装置は、シンプルが一番です。

\ FAQ /

ライズセンサーのよくある質問

どこで装着する?

現状主流の内挿式センサーなどは、空気注入バルブを内挿式型センサーに付け替える為、タイヤを外して 銅板,アルミなどのホイールからタイヤを外す必要があります。
乗用車とは違い、大きなタイヤを外すための設備が必要であり、大型自動車ディーラーや、大型車両対応 の整備工場へ予約した上で脱着を行う必要があります。

ライズセンサーなら

バルブキャップ型なので、タイヤを外す必要はありません。
製品をご購入後、自社スペースで簡単に取付けが可能です。

装着時間は?

現状主流の内挿式センサーを後付けする場合、タイヤを外すために大型自動車ディーラーや大型車両対応の整備工場への予約が必要です。少なくとも丸一日は車両を預ける事になると思います。

ライズセンサーなら

タイヤ1本への装着は5分程度で終わります。(6輪車ならが約30分目安です)
そして、ご購入者様の好きなタイミングで装着が出来ます。

作業費用はいくらかかるの?

現状主流の製品の場合ですと、ディーラー様や整備工場のそれぞれが定める取付工賃が発生しますので、
一概にいくらかはお答えできませんが、数万単位以上でかかるものと思われます。

ライズセンサーなら

ご購入者様ご自身で装着すれば0円です。
※当社でも取付けをも承る事は可能ですが、出張サービスになりますので、別途お見積もりが必要になります。

メンテナンスは必要なの?

現状主流の製品の場合、製品の内蔵電池が消耗した場合、再度タイヤの脱着作業が必要です。その他、
交換用製品代もしくは内蔵電電池代とその交換費用がかかると思われます。
※ディーラーオプションの有線型純正品は、ディーラーの定める定期メンテなどがあるかもしれません。

ライズセンサーなら

当社製品も内蔵電池型ですので、電池消耗時にはセンサー交換が必要となります。
センサー購入による交換をして頂くだけで、その他は費用がかかりません。
※ライズセンサーのユーザー様であれば、1個からご購入いただく事ができます。

トレーラーなどの様な長い車両でも使えるの?

一般的には、オプションでBluetooth中継器が用意されております。

ライズセンサーなら

ライズセンサーとスマホの通信最大距離は8mになります。
当社では、Bluetooth中継器『(ライズリピーター)』を用意しており、
この中継器により更に+8mの通信を可能とします。(配線と製品固定作業が必要です)

昨今、トラックやバスなどの業務車両にも
サブスクリプションを活用した製品が多くなってきました。
それらサブスクも一つ一つが積もれば、車両台あたりで
大きな負担額になってしまいます。

当社の製品であれば、イニシャルコストのみ必要費用であり、
作業費用や月額やサブスク費用は必要ありません。
空気圧と温度の数値データが欲しいという場合でも、
データのエクスポート(CSV形式)ができますので、
その点でもご安心頂けると思います。

世界的に先駆している台湾メーカーと手を組み、
日本国内向けに監修し、
自社ブランドにてOEM採用を致しました。
メーカー(当社)保証とアフターサービスのある
ライズセンサーを是非ご検討ください。

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